インナーチャイルドカード マンスリーメッセージ
2011年9月 The Midas Touch

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触れたものすべてを黄金に変える、ミダス王のカードです。
これまでの努力が実を結ぶ時です。
これまでの行動、これまでの発言、これまでの願望、それら積み重ねてきたものの成果・結果を、今月受け取ることになるようです。
と言われて、素直に喜びを感じられた方。 -
おめでとうございます。
ご自分の中にある正義に忠実に、ご自身の言動に責任を持って日々を生きてきたご褒美です。
どうぞ素敵なギフトを受け取って下さい。
その純粋性、誠実さ、あふれる愛に自信を持って下さい。
では、ドキリとした方、うろたえた方はいらっしゃいますか?
その予感はたぶん正しいでしょう。
そうです。ご褒美を受け取ると言うよりも、つけを返済するようなことも同時に起こりそうです。
今月受け取る結果は、過去の自分が蒔いた種です。
原因は自分自身だということに気付くチャンスです。
今月私たちは、自らの言動と結果との関係性を見せてもらえるようです。
このチャンスを活かして、しっかりと検証しましょう。
今の自分にふさわしい価値基準、判断基準がどのようなものか。
古くなっているようなら、改訂しなくちゃいけませんね。
2011年1月 Six of Crystals

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クリスタルの6番目のカードです。
険しい雪山を一歩一歩のぼり、ついに頂上へたどり着こうとしている、小人隊が描かれています。
頂上にはとてつもなく大きくて美しい、それはそれはみごとな雪の結晶。
2011年の幕開けである今月、この雪の結晶のような目標を掲げましょう。
とてつもなく大きくて、それはそれはみごとな目標。
険しい雪山を一歩一歩のぼり、やっとたどり着けるような目標です。
クリスタルのカードは、実践的・具体的・物質的な事柄を意味していますので、ここでの目標は、仕事や財産に関連させるといいようです。
ただここではっきりとさせておきたいのは、「その目標が達成される」と言ってくれているわけではないということです。
・・・・ブーイングが聞こえてきそうですが (汗;
魅力的な目標を掲げることで、険しい山道を踏みしめる一歩にパワーが宿ります。
忍耐と知恵が最大限に発揮されます。
そして、共に歩む仲間との調和が生まれます。
雪や風や山々からの応援を受け取ることができます。
それらは、「達成」を保証される何倍も、何十倍も嬉しいギフトなのではないでしょうか。
2010年11月 Ten of Crystals

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お母さんは、生まれたばかりの赤ちゃん用の小さな小さな靴下にお菓子を詰めます。
お父さんは、暖炉の火を明るく燃やします。
暖炉で隅々まで温められたお部屋で、子供たちはいそいそとプレゼントの箱を開けます。
クリスマス当日の、あるファミリーの様子が描かれたカードです。
今月私たちはこのファミリーのように、平凡でありきたりで、すべてが奇跡のように特別幸せな、「安心」というものがテーマのようです。
目の前にある当たり前の幸せ。どんな寒さからも守り包んでくれる暖かさ。このままずっと永く続くと信じられる安心感。
私たちは時々、それに「ぬるま湯」や「マンネリ」という呼び名をつけて表現することがあります。
時代は変化し続けていて、自分自身も変化し続けなければ取り残されてしまう。立ち止まることすなわち後退すること。前進!変化!
今月は、そんな声には耳をかさないように。
クリスマスのお決まりのパターン(日本だとお正月のイメージでしょうか)を毎年毎年当たり前のように繰り返すように、ずっと未来まで長く続けられることを大切にしてみましょう。
2009年3月 Guide of Wands

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ハーメルンの笛吹きのカードです。
おじさんが蝶の笛を吹くと、たくさんの妖精たちが笛の音にあわせて踊りながらついて来ます。
よほどおじさんの笛の音が素晴らしくて、踊らずにはいられないのでしょう。そしてついていかずにはいられないのでしょう。
今月、私たちは人の心を動かし、人を惹きつける魅力にあふれるようです。
外見的にも魅力が増すようです。
例えばお肌の調子がよかったり、ヘアスタイルが決まったり、春めいた服装があなたの持ち味を引き立てたり。
実際に、異性にもてたりするかもしれませんね。
また、エネルギーや熱意があふれ、めったなことでは落ち込みません。
いつでも活発で明るく、どんな状況に対してもポジティブで、たくさんの応援者や友人を引き寄せるようです。
そして、周囲の人たちに大きな影響を及ぼすかもしれません。
今月、湧き上がってくるポジティブパワーを、魅力に変えましょう。
そして、たくさんの素敵な人たちに囲まれて華やかでハッピーなときを満喫しましょう♪
2009年2月 Ten of Wands

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今月、私たちは新しい可能性の扉を開くようです。
扉の向こう側には、新しい責任が用意されています。
それは喜ばしく、光栄で、ワクワクと心躍る挑戦となるでしょうか。
それとも重くのしかかる負担となるでしょうか。
カードに描かれた妖精の女の子は、リラックスしてすっかりその場になじんでいます。 きっと責任を自覚して、覚悟の上で扉を開いたのでしょう。
ひとつのサイクルが終わりを迎え、次の新たなステージへと階段を上がるときには、 責任をしっかりと受け止めて、覚悟を決めて、そこが今の自分の居場所だと腹をくくる。
その大切さを教えてくれているようです。
ただ、責任を重く受け止めることと、重荷を背負い込むこととは違います。
本来の役割を責任を持って果たすためにも、誰かのやるべきことを引き受けたり、 やりたくないことでもやり遂げようとしたりしないで下さい。
できるだけ身も心も軽くいられるように心がけましょう。
誰かに手助けをお願いしたり、場面によっては「NO」ということも必要です。
新しく担うことになる責任をしっかりと受け止め、本来の役割に集中し、忙しさをワクワクと楽しみましょう。
2008年12月 Ten of Crystals

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今回は、カードを2枚引きました。
1枚目は、メジャーアルカナの17番 Wishing Upon a Star だったんです。
2008年の締めくくりの今月、目標が明確になるようです。
強くてポジティブな、うれしいメッセージではあるんだけど、なんとも漠然としてて、ちょっと物足りない感じ。
と思ったので、カードをもう1枚引いてみました。
すると、クリスマスの様子が描かれた、 クリスタルの10番 のカード。
意味はズバリ、豊かさです。経済的、精神的安定です。
独身から結婚へ、依存から独立へ、無職から就職へ、より豊かな生活へ。
ということで、12月。
才能・経験・スキルを駆使して打ち込めること、やる気を奮い起こさせる夢、そんなものが見えてくることになりそうです。
そしてそれが、あなたを経済的・精神的に豊かにし、安定した生活へと連れて行ってくれるようです。
いかがですか? もうすでに、予感めいたものがありますか?
2008年11月 Aladdin & the Magic Lamp

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メジャーアルカナの1番のカード、アラジンと魔法のランプです。
信念のカードです。
ご主人様、あなたの願いをおっしゃってください。
わたくしランプの精が、その願いを叶えて見せましょう。
目の前のランプの精が、あなたからの具体的な指示を待っています。
さあ。ランプの精の力を信じますか?
何を願いますか? 本当に叶ってしまっても大丈夫ですか?
心の準備はできていますか? 恐れてはいませんか?
叶えられた状態を維持するだけのエネルギーはありますか?
自分は、自分が思ったとおりの存在です。
私たちのセルフイメージが、私たちを作り上げているのです。
自信と信念が、私たちのランプの精なのです。
すでにじゅうたんの上には、愛のランプも、魔法の杖も、勇気の剣も、環境を整えるのに必要なクリスタルも、すべてそろっているようです。
後は、自分を信じること。そして本心から望むことです。
2008年8月 Ace of Swords

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アーサー王伝説の名場面が描かれた、剣のエースのカードです。
ある日、大きな石に刺さった美しい剣が出現し、その石には
「この鉄床から剣を引き抜く者こそ、全イングランドの王なり」と記されていました。
「我こそは」と殺到する騎士、貴族たち。でも誰一人として引き抜くことが出来ません。その剣を、通りかかった15歳のアーサー少年がひょいと抜き取ってしまうのです。
ヨーロッパ最大級の伝説といわれる、壮大なアーサー王伝説の冒頭のシーンです。
このカードが伝えてくれている、今月のメッセージはずばり! 『伝説の誕生』です。今月私たちは、自分自身の伝説をスタートさせるようです。
困難な状況、周囲の反対、恐れの気持ち、疑い、諦め、、、
それらを勇気を持って克服して、人生の戦士、勇士になれるときです。
運命に従うこと、心の声に忠実に生きることは、思考に打ち勝つことです。
アーサー少年のように、なにも難しく考えずに、運命の剣をひょいと抜き取ることで、王としての真実の人生をスタートさせましょう。
すると運命が動き始めます。
これまで私たちの持っている本当のパワーを信じていなかった、自分の“思考”が、魂に向かって跪き、こう言います。 「我が主よ、あなたこそが真の王です」と。
今月は精神力、意志力、決断力を発揮しやすいときなので、思考を、魂に忠実な頼もしい家臣として目一杯活躍させましょう。
具体的には、本を書くことなどの知的なプロジェクトの始まりや、旅行の計画なども意味しています。
2008年7月 The Big Bad Wolf

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おおかみのカードです。
多くの童話に登場する、悪役を一手に引き受けてくれているおおかみさんです。
赤ずきんちゃんを騙したり、3匹のこぶたを脅かしたり。
また、白雪姫を嫉む女王やラプンツェルを閉じ込める魔女でもあります。
これは私たち全員の無意識の中に潜む、影の部分を表しています。
恐れ、怒り、ひがみ、欲。。。
7月、私たちはこれらの影の部分に光をあてることが必要なようです。
隠れるのをやめて、月の光へと歩みだしましょう。
今しがみついている木は、葉っぱが落ちた、お世辞にも豊かとは言えない木です。
そこにしがみついていたって、何も始まりません。どこにも行くことは出来ません。
まして、安心感は手に入りません。間違えないで下さい。
怖いから、不安だからしがみついているのではなく、しがみつくから怖いんです。
さて。
いったい何にしがみついてるのでしょう。仕事? 彼(彼女)? お金?
長い間閉じ込めていた影の部分に、いきなり太陽の光をあてるのはまぶしすぎます。
今月は、月の光が優しく穏やかに降り注いで、光と影を調和させてくれるようです。
さあ、両手を木から放し、光と影が調和したまとまりのある自分の存在そのものを抱きしめてください。
2008年6月 Five of Wands

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インナーチャイルドカードの、蝶の5番。
このカードの意味は、自分をオープンにしよう! です。
自分自身がパーッと花開く時。最後にもうひと手間かけて、花びらを美しく整えましょう。そんな感じでしょうか。
でも、伝統的なタロットカードのワンドの5番は、安定が崩れること、争いを表しています。
このあたりを、じっくり掘り下げて検討してみると。
自分自身がパーッと花開く、それはものすごい変化です。
ものすごいエネルギーを必要とします。
それが、これまでどおりの平和で平穏な安定した状態のままではいられないということです。
また、あなたの周りに、これまでどおりのあなたでいて欲しいと、思っている人がいたとしたら、 その人にとってはあなたの変化は好ましくなく、それによって摩擦も生じるかもしれません。
インナーチャイルドカードも、伝統的なタロットカードも、「変化」という同じ現象を表しているのですね。
さて、あなたは、今月あなたに訪れる変化の波を、自分を開花させる素晴らしい体験と感じるでしょうか。
それとも、安定が崩れ去り争いごとが引き起こったと、感じるのでしょうか。
変化を怖がらないで、受け入れてしまいましょう。成長だと、喜びましょう。
開き始めた花びらを、閉じようとせず、隠さず、いっそ手を添えて、美しく広げましょう。
2008年5月 Eight of Wands

- 5月、ワンドの8番のカードが登場です。
これは変容を意味するカードです。
私たちは、使い込んだ自分の 『 パワー 』 を燃やすことによって、軽くて自由自在な、新たな質へと変容させるようです。
例えば。
これまでは、1の成果を求めるために、1のパワーを発揮していたとすると、変化後は1のパワーに対して、10、20の成果が得られるか、もしくはAやB、といった、まったく想像を超えた成果が得られる、というような。
これまで通りの発想で成果を期待していると、まるで裏切られたように感じるかもしれません。
でもそれは、私たちにとって、最高の裏切り、になるのだと思います。
成果を得たその時には 「ちぇ、がっかり」という感情を味わったとしても。
燃えカスを見つめるのではなく、立ち上る熱気を感じましょう。
心を柔軟に、遊び心と好奇心を忘れず、変化の波に乗っかっちゃいましょう。
ちなみにこの変容は、痛みや苦痛を伴ったりはせず、変容しはじめた、などという自覚すらなく、ごく自然に、速やかに進んでいくようです。
2008年3月 Four of Crystals

- 3月のメッセージカードは、クリスタルの4番。
小人さんたちが力をあわせて、豊かさのシンボルであるりんごの木を土台にして、4本の柱を持つ家を、作り上げていく様子が描かれています。
今月のキーワードはまさに、夢の具現化! ビジョンの現実化です!!!
土台は育ちました。しっかり頑丈に根を張り、美しい花を咲かせています。
やがて豊かなりんごが実ることでしょう。
安心して、コツコツと家作りに取り掛かりましょう。
いろんな道具を使いこなして。仲間と協力し合って。工夫して。集中して。力を込めて。
ここで手を抜いてはいけません。
いろんな角度から見て。細部にまでこだわって。
そして思いを形にしましょう。手足を動かし、具体的に作り上げましょう。
安定していて眺めのいい、ステキなあなたの木の上に、こだわり満載の、お気に入りの家を。
2008年2月 Wishing Upon a Star

- あら。去年の11月もこのカードでした。
ということはメッセージも同じように、「夢を明確に!」というのでしょうか。
いえ、微妙にニュアンスが違うようです。
新しいものの見方に気付くこと。自分でも気づかなかった、新しい才能や可能性を見出すこと。
そんな予感を感じさせます。
2007年中に思い描いていた目標・夢が、なんだか物足りなくはないですか?
もしくは、見誤った目測ではなかったですか?
去年の視点と今とでは、まるで違う世界を見ているようです。
これまでの自分が描いてきた夢の延長線上で、深めるのではなく、まったく新しい切り口で見てみてください。
新しい世界観。新しい自分。そして、新しい夢。
そうして、あたらしいワクワク感とともに颯爽と進みましょう。
2007年12月 Hansel & Gretel

- 今年の総仕上げの月、12月。
2008年をスムーズに迎えるための最後の課題は、バランスをとる事だそうです。
自分の中のヘンゼルとグレーテル(男性性と女性性)のバランスを確立しましょう。
勇敢に前進することと、育むこと。智恵・知識と、直感・感性。
ちょうど5:5でなくていいんですよ。
自分なりの、ベストバランスを知りましょう。
私は7:3かな、2:8かな、な~んて。
そんな、自分なりのバランスが確立できれば、誰かと比べるなんて無意味だということが真実にわかるようです。
誰が上で、誰が下、なんて考えが手放せます。
自己否定も、優越感も、消えてなくなるでしょう。
そうすると、ヘンゼルとグレーテルが、自分たちを捨てようとした継母や、継母の言いなりになってしまう父親のことさえ許せるほどの、『無条件の愛(博愛)』が、自分のものになるようです。
さあ、皆さんご一緒に、背中に博愛の羽を付けて2008年を迎えましょう。
2007年11月 Wishing Upon a Star
2007年8月 Two of Swords
2007年7月 The Fairy Godmother
2007年6月 Ace of Crystals
2007年5月 Ace of Wands
2007年4月 Seven of Wands
2007年3月 Beauty & Beast
2007年2月 Four of Hearts
2007年1月 The Yellow Brick Road
2006年12月 Ace of Hearts












